ラブグラで不感症を克服した体験【LOVE LIFE】

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ラブライフについて

 

こんにちは、ラブライフナビゲーターの咲良(さくら)です。

 

このたびは当HPにご訪問ありがとうございます。

 

このHPでは愛ある夫婦生活のために女性に気持ち良くなってもらいたいという思いで開設しました。

 

夫婦間の問題でもあるセックスレスや、女性の不感症などの解決とともに自身の経験を基にした女性のための気持ちのいいセックスを追求するための情報をお届けします。

 

女性はもちろん、男性にもぜひ見ていただきたいと思っています。

 

咲良(さくら)の自己紹介


名前:咲良(さくら)
年齢:秘密(アラフォー)
結婚:既婚
趣味:料理
元々不感症のマグロ女
それでもいいと言うEDで早漏の10歳年上の夫が一人
ED治療薬を飲む夫を見て自分も不感症を治そうと努力するようになる
夫と話し合い、努力することで不感症を改善

 

マグロ女が学んだこと

マグロ女が学んだこと

女性がセックスで気持ち良くなるためにはいったいないが必要なのかって考えたことありますか?

 

もちろんパートナーに対する気持ちとパートナーからの愛情ですよね。

 

それは当たり前として、それだけでは気持ちよくなれないっていう女性も存在します。

 

お互いの気持ちっていうのは心地よさであって、セックスの気持ちよさとはまた別のものです。

 

ものすごくあなたがパートナーのことが好きであっても、パートナーがものすごくセックスが下手くそだったらどうしますか?

 

少なくとも気持ちのいいセックスは出来ませんよね。

 

それでも好きならパートナーに対する気遣いもしなくちゃいけないし、ましてや「セックスが下手くそだね」なんて言えるはずもありません。

 

なら少しは女性も努力しなくちゃいけないいと思うんですよね。

 

私は元々不感症でマグロ女だったので、いつもセックスのたびにパートナーに申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

 

男性にとってマグロ女はホントに無理みたいで、それが原因で何度も付き合った男性にフラれました。

 

そこで私自身が学んだことを少しでも皆さんにシェアできたらと思います。

 

私が不感症になったわけ

私が不感症になったわけ

私だって好きで不感症になったわけではありません。

 

人並みに若いときから性に興味はあったし、セックスは気持ちのいいものだとは知っていました。

 

でも、おそらくですが初体験の相手が悪かったんだと思います。

 

すごく強引で身勝手な人で、私が痛いと言ってもまったくやめてくれず強引に私の処女を奪いました。

 

それまで抱いていた好きな人とのセックスが痛くてツラいものとして頭にインプットされてしまったんだと思います。

 

それがトラウマでその後、付き合った人とセックスするのが怖くなり、セックスが気持ちのいいものだと思えなくなりました。

 

だから当然セックスの時はただただ耐えるだけ。

 

この時から私はマグロ女として人生を生きてきました。

 

マグロでもいいと言ってくれた今の夫

マグロでもいいと言ってくれた今の夫

そんな私でもいいと言って結婚したのが今の夫です。

 

付き合い期間は1年くらいですがセックスしたのはその間でたったの5回くらいです。

 

元々淡白な人だったので、これでも上手くいっていたのかもしれません。

 

今まで散々マグロだと言われフラれてきた私だったので、結婚を申し込まれたときに、当然夫に聞きました。

 

「マグロ女だけどいいの?」と。

 

夫は、「それでもいい」と言ってくれました。

 

そんなことがあってその後、結婚しましたが、結婚してから様々な問題が起きることになります。

 

結婚していきなりセックスレスに

結婚していきなりセックスレスに

結婚して3ヶ月経っても夫はセックスしようとしませんでした。

 

でも私は子供は欲しかったので、一度夫に聞いてみることにしました。

 

「なんでセックスしないの?」と聞くと夫は、

 

「セックスをするのが辛いのかと思ってた」と。

 

「私はあなたとの子供が欲しいから全然辛くないよ」

 

「そうか、それを聞いて安心した。これからはするようにしよう」と。

 

私はそれを聞いてホッとしましたが、実はこのとき夫は夫で問題を抱えていたんです。

 

マグロでは勃たない「妻だけED」

マグロでは勃たない「妻だけED」

それから夫とセックスをすることになりましたが、ここで衝撃の事実が!!

 

なんと夫が勃たないんです。

 

元々淡白だと言っていたんですが、勃たないなんてことは数少ないセックスの中ではなかったんですが、いつの間にはEDになっていたんです。

 

しかも後から分かったことですが夫は「妻だけED」だったんです。

 

なぜなら夫はセックスレスだった期間中はずっと一人でしていたそうです。

 

その時はちゃんと勃つし、エッチなDVDを見てもちゃんと勃っていたそうです。

 

もちろん「妻だけED」の原因はマグロな私。

 

男性って実は女性上に雰囲気を大事にするらしく(人によるかも)、夫は全然盛り上がらない私とのセックスで気持ちが萎えてしまったんだと思います。

 

このままお互いが問題を抱えたままだと子供はおろかセックスすら出来なくなるので、私は夫と今後について話すことにしました。

 

セックスレスを解消するために

セックスレスを解消するために

一般的なセックスレスとは違い、したいのに出来ないという特殊な状況で、なんとか解決する道を模索しました。

 

そこで、まず最初に思いついたのが夫のEDを治すためのED治療薬。

 

幸いなことにEDは今では一般的な症状で、バイアグラを始め多くのED治療薬を病院で処方してもらえます。

 

妻だけEDだとしても、セックスの時に飲めば夫のEDは解決できます。

 

問題は夫よりも私の方。

 

夫が言うには自分だけEDを治しても2人のためにはならないし、咲良にもセックスの良さを知ってもらいたいのでなんとか不感症の改善をしてみようということでした。

 

確かに夫のEDは治っても、結局夫に気を遣わせるだけで根本的な解決にはなりません。

 

なので私自身に不感症も治るのなら治したいと思うようになりました。

 

不感症とは

不感症とは

不感症には精神的なものと身体的なものの2つがあり、精神的なものにはセックスに対する不安や抵抗、恥ずかしさなどがあります。

 

一方身体的なものには生理不順、出産などの体質変化やストレスからくる体調不良なども原因として考えられます。

 

咲良の場合はやはり精神的なものが大きく関わっているんだと思いました。

 

さらに、セックスに対して抵抗があったため男性とのスキンシップが圧倒的に不足していて、パートナーとの信頼関係が構築されていなかったことも原因だと思います。

 

そこで、夫と相談して出来る限りのスキンシップをするように心がけることで徐々にセックスに対しての気持ちが変化していきました。

 

心地よさから気持ちよさへ

心地よさから気持ちよさへ

それから夫と何度かセックスしましたが、それでもまだまだ不感症の症状は改善されなかったのですが、ある変化がありました。

 

今までは早く終わればいいのにと思っていたセックスでしたが、夫と長くスキンシップを取るようにしたことで心地よさを感じることが出来るようになりました。

 

身体を触られることに対しての抵抗は徐々になくなり、優しくマッサージをされているようなそんな感覚に陥ることもしばしば。

 

ひとえに夫の協力があってのものですが、これによって夫婦の間で信頼関係も出来はじめ、今まで以上に仲良くなることが出来ました。

 

やっぱりセックスってパートナーを信頼するってことはすごく大事なんだなとこの時は思いました。

 

ただ、それでもまだセックス時に濡れることはほとんどなかったです。

 

女性用の媚薬ってどうなの?

女性用の媚薬ってどうなの?

ある日のこと、夫が女性用の媚薬というものを買ってきました。

 

媚薬なんてものは信じていなかった私でしたが、この時は試せるものはなんでも試してみようという思いだったので即、試してみることにしました。

 

その媚薬はいわゆる舐めるタイプのサプリメントで男性でいう精力剤のようなものでした。

 

名前は忘れてしまいましたが、けっこうなお値段したことは覚えています。

 

ただ残念ながらこの媚薬は私にはまったく効果を感じられなかったんです。

 

その後も、性感ジェルなども試しましたが、ジェルによって濡れるものの、感度アップ、性的興奮とまではいかなかったです。

 

それでも一ついいことがありました。

 

それは、夫と二人であれでもない、これでもないとネットで色々な媚薬などを検索することが楽しくなっていたんです。

 

自分自身の悩みやコンプレックスを夫と共有しながら試行錯誤することが楽しくて、それがいつしかセックスへの抵抗を無くしてくれていたんです。

 

ついに出会った本物の媚薬?

ついに出会った本物の媚薬?

いつの間にかそれなりにセックスを楽しめるようになっていたころ、以前からED治療薬を飲んでいた夫からあることを告げられました。

 

「女性用のバイアグラがあるんだって!!」

 

バイアグラっていわゆる男性の勃起を促す薬ですよね。

 

それの女性用って???

 

最初夫が何を言っているのか分かりませんでしたが、いわゆる女性用のバイアグラとは、男性用と同じ成分の薬で、女性が飲むことによって感じやすくなったり、濡れやすくなったりする効果があるというのです。

 

そもそも勃起薬が女性に効くってどういうことなのかというと、バイアグラは血管拡張作用があって、血の流れをよくすることで勃起を促すのですが、女性が飲むと同じように血管拡張作用が起き、血の流れが良くなることで全身の感度が大幅に上がるということらしいです。

 

つまり、

 

男性の勃起=女性器が濡れる

 

ということなのだそう。

 

確かに理屈は理解できるのですが、実際にそんなことが可能なのかという不安はありました。

 

で、よく調べてみると実際にアメリカや外国では正式に承認されていて、女性用バイアグラが販売されているのだそう。

 

日本国内では承認されていないので病院での処方はしてもらえないそうですが、夫が使っているバイアグラのジェネリックでもあるカマグラの女性版があることが分かりました。

 

それが「ラブグラ」です。

 

ラブグラ

 

このラブグラはいわゆる媚薬ではなくれっきとした医薬品なのでけっして怪しいものではありません。

 

バイアグラと同じシルデナフィルを含有していて、行為の1時間前に飲むことで全身の感度を上げることで感じやすく、濡れやすくするというものです。

 

怪しい媚薬と違ってちゃんとした根拠と実績があるものなので、試さない手はありませんでした。

 

幸い夫が購入している早漏とEDを治せるというジェネリックの「スーパーカマグラ」を購入しているサイトに「ラブグラ」もあるので、一緒に購入してもらうことにしました。

 

≫ラブグラとは?