ラブグラとは?

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ラブグラっていったいどんな薬?

 

こんにちは、ラブライフナビゲーターの咲良(さくら)です。

 

今回は咲良も愛用しているラブグラについて詳しくお話ししていきます。

 

女性用バイアグラとして世界的にも有名なラブグラはシルデナフィルを有効成分としたれっきとした医薬品です。

 

 

シルデナフィルと言えばバイアグラと同じ血管を広げてくれる効果があって、男性にとっては勃起を促す薬ですが、女性の場合はクリトリスや女性器周辺の血流を増加させることによって、濡れやすくなったり、感じやすくなったりします。

 

確かに理屈的には理にかなってますね。

 

海外では主に不感症の治療などに用いられています。

 

また不感症だけでなくセックスでオーガズムを感じられないオーガズム障害や挿入時に痛みを伴う性交時疼痛障害にも効果があると言われています。

 

女性のこういった問題は生活上のストレスや過去のトラウマなど精神的な原因もあれば、加齢や閉経によるもの、経口避妊薬など薬の副作用が原因のものもあります。

 

ラブグラの使用方法

ラブグラの使用方法

ラブグラを始めて使用するときは、1/4の25mg、あるいは半分の50mgから服用することをおすすめします。

 

1錠だと100mgあるので、日本人の場合それだと少し多すぎると思うので100mg錠をピルカッターで割って服用するようにしてくださいね。

 

効果や副作用を見ながら容量は増やしても構いません。

 

咲良の経験からいうと、50mgでも充分だと思います。

 

ラブグラは食事の影響を受けやすいので、空腹時に服用するようにしてください。

 

食後や食前に飲むと、有効成分のシルデナフィルが十分に吸収されないので、せっかく飲んでも無駄になってしまいます。

 

どうしても食後に飲む必要がある場合は、食後2時間以上開けてから飲むようにしてください。ちなみにその場合でも極端に脂っこいものは避けてくださいね。

 

食前の場合は遅くとも1時間前には飲んでください。

 

アルコールは適量であれば問題ないですが、あまりにも過剰な飲酒は避けてくださいね。

 

ラブグラの副作用

ラブグラの副作用

ラブグラにはバイアグラと同様、副作用があります。

 

顔のほてりや、頭痛といった血管拡張に伴う症状、消化不良・腹痛といった消化器症状、鼻炎や鼻づまりなどの症状が出る場合があります。

 

咲良の場合は軽い頭痛がありましたが、それほどキツいものではありませんでした。

 

副作用の症状は人それぞれですので、一概には言えませんが、あまりに副作用がキツい場合は薬の容量を減らすか、服用を中止してください。

 

副作用は薬の効き目が切れると同時に収まります。

 

併用禁忌

併用禁忌

ラブグラは血管に作用する薬なので服用できない人、注意して服用しなければならない場合があります。

 

特に注意が必要なのは心臓や血管に関する持病のある人。

 

ニトログリセリン、亜硝酸アミル、ニトロールRなどの狭心症治療薬を服用中の人、心血管系の持病によってセックスが負担になってしまう人、重い肝機能障害、半年以内に心筋梗塞や脳出血・脳梗塞を患った経験のある人、低血圧または未治療の高血圧の人、網膜色素変性症、抗不整脈薬の塩酸アミオダロンを服用中の人、血管拡張薬の可溶性グアニル酸シクラーゼ刺激薬(リオシグアト)を服用中の人、過去にシルデナフィルで過敏症を起こされた人は服用を控えてください。

 

 

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